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残っている歯に精密に加工したばねをかけて部分入れ歯を安定させます。
骨組みに金属を使用していますので変形がなく丈夫です。 |
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| 金属が丈夫なので、入れ歯の大きさを、保険のものに比べてずんぶん小さく作ることができます。熱伝導性がよく、食べ物の熱さ、冷たさも、しっかりとお口の粘膜に感じることができます。また、しっかりとした入れ歯で、噛んだときにたわまないので、残っている歯に有害な力が加わりにくい入れ歯〈義歯)です。 |
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保険適用の入れ歯(義歯)です。
プラスチック樹脂と簡単な針金を使っているため、たわみやすく、噛んだときに歯に負担がかかりやすく、あまり望ましい構造ではありません。
強度不足を補うために、入れ歯は大きく、厚くなります。
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| ばねを全く使わないため、入れ歯を使っていることが他の人にわかりにくい部分入れ歯〈部分義歯)です。残っている歯に冠をかぶせ、部分入れ歯に連結した冠をその上から2重にかぶせて、摩擦力を利用して部分入れ歯が落ちないように工夫しています。 |
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| この場合、残っている歯は5本だけなので、普通の方法では、上あご全体をおおう大きな入れ歯(義歯)になってしまいます。コーヌス義歯は、ちょうど茶筒が、本体とふたがぴったり合ってなかなか落ちないという仕組みと同じ方法で、入れ歯を口の中に維持します。残っている歯には垂直に近い精密な角度の冠をかぶせ、入れ歯のほうに仕込んだ冠とぴったりと合わせます。 |
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| 完成したコーヌス義歯(コーヌス入れ歯)です。あご全体を覆うことも無く、しかも、はずれにくい入れ歯〈義歯)です。余分な針金などがまったく使われていないため、周囲の人にも、入れ歯(義歯)を使っていることが分かりません。小さく、しかもしっかりとおさまっているので、人前で話をする方(英語の先生、歌を歌う方など)にも安心して、お使いになれることでしょう。 |
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| いわゆるばねが全く見えない入れ歯(義歯)の一種です。残っている歯に特殊な連結装置を組み込んだ冠をかぶせ、もう一方の連結装置を組み込んだ部分入れ歯(部分義歯)とぴったりと連結させて、入れ歯(義歯)の安定を図ります。いろいろな連結装置が考案されています。 |
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| 残っているご自分の歯のほうの冠に組み込んだ精密な連結装置です。精密アタッチメントと言う名前のとおり、ごく小さな装置でも、しっかりと入れ歯(義歯)を安定させます。 |
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| 入れ歯(義歯)とそれに組み込まれた、もう一方の連結装置です。いわゆる、入れ歯(義歯)特有の針金が無いので、患者さんには、入れ歯(義歯)を使っていることが分からない点が良いと喜ばれています。 |
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| 磁石は、残っている歯の状態があまりよくない場合や、歯の数が少ない場合によく用います。これは、一本もご自分の歯が無いケースに磁石を使ったものです。インプラントをして、それに磁石の一方を組み込んであります。 |
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| 完成した入れ歯の内側です。入れ歯(義歯)に磁石を組み込んであります。お口の中の磁石とぴったり引き合って、入れ歯が(義歯)がしっかりとおさまります。 |
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| 完成した入れ歯(義歯)です。磁石は残っているご自分の歯に付けることもよく行われます。歯に対して有害な力がかからない、という長所もあるため、虫歯や歯周病で弱った歯を入れ歯(義歯)の維持に有効に利用できる優れた方法です。 |
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| できることなら、取り外しの入れ歯(義歯)を使いたくないと言うのがほとんどの方の願いでしょう。橋義歯(ブリッジ)は残っている歯を橋げたのように使うことで、義歯(入れ歯)を外れないように固定してしまう方法です。このケースのように残っている歯が少ない場合でも、可能な限り、橋義歯(ブリッジ)を使うことができます。ただし、残された歯がブリッジをするのに必要な条件を満たしていないときには難しい場合があります。 |
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| これから装着する橋義歯〈ブリッジ)と入れ歯です。大部分を橋義歯(ブリッジ)にして、外れないように残っている歯に歯科用セメントでつけてしまいます。残りの部分は、小さくて針金を使わないアタッチメント義歯にしました。 |
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| 橋義歯(ブリッジ)をお口に歯科用セメントで付けたところです。取り外しの入れ歯は右側のごく小さなものです。入院、手術の時にも、セメントで付けた橋義歯(ブリッジ)の部分は、取り外す必要がありません。 |
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| 歯を失った顎に人工歯根(インプラント)を手術で埋めて、歯と全く同じ機能を取り戻すことができる治療法です。この写真は土台になる人工歯根(インプラント)を歯肉に埋めたところです。人工歯根(インプラント)は、見た目にも機能的にもご自分の歯とほとんど同じように使えます。 |
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| 埋め込んだ人工歯根(インプラント)に冠をかぶせたところです。しっかりと固定されるので、取り外しをする必要がありません。最近、磁石を取り付けることができるインプラントも開発され、取り外し式の入れ歯に使うなど、いろいろな方面に臨床応用が進んでいます。 |
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| (注) いずれの方法も、患者さんの歯、歯肉、粘膜、あごの骨、および全身状況によって、利用できない場合がございます。が、最近は、このようにさまざまな方法が開発されております。萩原歯科医院では患者さんのお口の状況を十分に検査し、毎日の生活の中でのご希望をよくお伺いして、お一人お一人に最適な入れ歯をご提案いたします。 |
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