歯科医師紹介|入れ歯専門の歯科医院|東京池袋の萩原歯科医院

「もうダメだ」なんてありません

  • 家族友人にも誰にも相談できなかった
  • 毎晩どうしようと悩み続けていました
  • こんな悪い状態でも治るのか心配です

東京都豊島区南池袋2丁目26-4-2階池袋駅3分

入れ歯のご相談にも治療にも1回1時間以上かけますのでご予約の際はご注意ください

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歯科医師紹介

院長

院長 歯学博士 萩原 眞

略歴

受講研修コース 所属学会 研究会

神戸から東京へ

私は1957年に神戸に生を受けました。父も祖父も建築家でしたが、母方の祖父は日本で最初の歯科大学である日本歯科大学の2期生で、長野県の松本で初めて歯科医院を開業した、当地の歯科医師の草分け的存在でした。幼少期の頃の夏休みは、祖父の歯科診療室や技工室を遊び場にして歯科の材料を利用しながら様々なものを作ったりして遊んでいました。今になってみると、現在の自分の職業はとても自然な選択であったのではないかと思います。

中学高校は電車で10分足らずのところにあった、灘中学、灘高校に通いました。真面目に勉強するタイプではなく、休みのたびに日本全国どこまでも、道があろうが無かろうが、SL機関車を追いかけ、機材を背負って写真撮影に没頭していました。

大学受験の時、祖父の歯科医院を継がずに産婦人科医になっていた伯父から歯科医師を勧められ、東京医科歯科大学歯学部に入学し、今では天職とも言える歯科医師の道を歩き始めました。大学を卒業後に、入局した東京医科歯科大学第1補綴学教室では、同じ教室に在籍されていた入れ歯の達人、GOD HANDS(神の手)と言われた真鍋顕先生に直接指導を受けることができたことが、私の大きな財産になっています。現在の入れ歯治療の基本はここで養われました。

開業、そしてパンキーフィロソフィ―との出会い

IBM社の藤沢診療所を経てまず開業したのは、先輩の勧めで譲ってもらった板橋区の賑やかな商店街の歯科医院でした。ここでは、毎日をただひた向きに患者さんと向き合い、休憩時間も取らずに患者さんのために頑張り、お陰さまで多くの患者さんが来て下さる診療所になりました。診療室も小さく、決して新しい設備ではありませんでしたが、スタッフにも恵まれ、院長として地域医療に対して誠実に取り組むことで、患者さんと信頼関係も築け、たくさんの喜びの声を聞かせていただくこともできました。

ただ、9割以上の方が以前に治療をした部分が壊れたり、新しく虫歯を作ってまた歯科医院に来ることになるという日々を過ごすうちに、「これはどこかがおかしのではないか?」と思うようになりました。患者さんも歯科医師も、「治療はやり直すもの」「年齢を重ねれば歯が無くなって入れ歯になることは仕方がない」と考えることが当たり前と思っていたのかもしれません。私は自分がもし歯科治療を受けるなら、どういう歯科治療が望ましいかを考え続け、やり直しの無い治療を目指すことを目標に、それを実現するシステムや診療哲学のために、貪欲に勉強会に参加する日々が始まりました。

保母須弥也先生のIDA国際デンタルアカデミーの講習会を皮切りに、ホリスティック・デンティストリー(全人的歯科医療)の川村泰雄先生のHDA全人的歯科医療コース、そして、片山式歯周病療法の片山恒夫先生の片山歯研セミナーは何度参加したかわかりません。また、日本最初のチタンインプラント講習会にも参加し、他の歯科医院に先駆けてインプラント治療を取り入れたのもこの頃でした。

他にも数えきれないほどの勉強会に参加し、さらには勉強会が終わると、新しいシステムや技術を先行して実践している先生にお願いをして、歯科医院の見学をさせていただきました。その数は200回を超えていると思います。その後も、診療をしながら大学へ10年間通い、歯学博士号(薬理学)も取得しました。

理想の歯科医療のために池袋へ移転

理想的な歯科診療所を目指して、一念発起し、プライバシーの保護と感染予防のために完全個室の診療所にすることと、遠くからの方にもできるだけご不便をかけまいとの思いから、平成7年、池袋駅近くの現在の診療所に移転をすることにしました。ここでは、本当に自分が受けたい治療、自分の家族に受けてもらいたい治療を提供しています。

看板を出していない歯科医院

院長当院には外に看板がありません。萩原歯科医院では、何よりも、ご予約いただいた患者さんにしっかりと対応することを優先するシステムになっております。

大切な患者さんを迎えるには、時間をしっかり確保して万全の体制で臨まなくてはなりませんし、飛び込みでの急患の方に十分な対応をすることもできないからです。これには随分と葛藤がありました。周囲の多くの方は「無謀だ」「宣伝しないで一人に1時間以上もかけるなんて、うまくいくわけがない」と、親切心から、アドバイスをしてくれました。

しかし、池袋に移転した理由は、沢山患者さんに来てもらうことではなく「自分の家族を迎えるような治療を妥協することなく、じっくりと行うため」という考えに、全く迷いはありませんでした。正直、経営的にとても厳しい時期もありましたが、「こういうところを探していました」という患者さんが増え、治療を終えた方がとても喜ばれる様子を拝見するたびに、自分の理想の治療を誠実に提供する、この萩原歯科医院を作って良かったと、心から思う毎日です。

入れ歯治療への想い入れ歯の専門歯科医院である私たちの入れ歯治療に対する覚悟、入れ歯患者さんへの想いを綴りました。

入れ歯治療に悩んでおられる方、入れ歯治療を受けられる歯科医院をお探しの方はぜひ「私たちの入れ歯治療に対する想いページ」をご覧ください。

入れ歯名人掲載

婦人公論の入れ歯特集掲載

院長の入れ歯専門書

ドクターズ・ファイル

副院長 歯科医師 萩原 麗子

略歴

受講研修コース 所属学会 研究会

小さいころから人一倍、歯科医院に真面目に通っていながら、行くたびに歯を削られ、治療のやり直しを受け、「どこかおかしい、歯科医療」との思いを強くして、「それなら私が歯科医師になる」と、歯科大学に進学しました。歯が悪いことでどういう思いを抱くか、自分自身がその気持ちを抱いていたため、困っている方の気持ちに寄り添う応対は、他の歯科医師にはできない分野だと思います。25年前から学び続けているカウンセリングとコミュニケーション講座のおかげで、患者さんの気持ちを汲みながら話を「聴ける」ようになりました。

好きなものは、料理と本と庭仕事。ひとが健康でいるためには、口から摂る食事が何より大切、家族はご飯を一緒に食べていれば多少の波風があっても大丈夫、というのが信条で、歯科医療と同じくらい料理も大切にしています。ただし、実は若いころの一番の苦手分野が料理でした。歯科医師になってから初歩から料理を学び直して、今では、大の料理好きに。歯の健康を考えた献立はもちろん、和食からケーキづくりまで普段の食卓を豊かにすることにエネルギーを注ぐことは全く苦になりません。家族全員の毎日のお弁当作りは、野菜の旬や、行事や季節の彩を考えるがとても楽しく、20年以上続きました。

草花も好きなものの1つ。華やかな洋花より、そっと見えないよう花開き、切り花にもならないような小さな草花が好き。茨城では、多くの木々や、多種類の実のなる木のある家で育ったため、樹木の花々も好きで、他所のお宅のお庭などで見かけると、つい立ち止まって見入ってしまうこともしばしばあります。

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