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| 部分入れ歯では残された歯が大切 |
部分入れ歯(部分義歯)は残すことができる歯の保全に、全力を注ぐことが重要になります。つまり、何よりも残っているご自分の歯が重要なのです。部分入れ歯(部分義歯)は、たとえ残っている歯が失われても、修理をして継続して使えるように、あらかじめ設計・作製をしています。しかし、その部分入れ歯の性能(安定性、咀嚼能力、見た目、はずれにくさ)は、歯を失うごとに低下していきます。
★部分入れ歯(部分義歯)が使えなくなった
★部分入れ歯(部分義歯)の再作製を余儀なくされた
★歯科医師に、新しく作らなければいけないと言われた
★だめになった歯を抜いたために、部分入れ歯(部分義歯)ががたついてしまう
★修理をしたけれどがたついてしまうため、噛めない
★修理をしたけれど部分入れ歯(部分義歯)が落ちてしまう
★部分入れ歯(部分義歯)が痛くてかめなくなった |
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など、いろいろな悩みをかかえておられる患者さんが多くいらっしゃいます。
これらのほとんどは、残っている歯が悪くなり、だめになって起こることです。
部分入れ歯の治療では、残された歯をいかに健康に保てるか、が最も重要な課題です。
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部分入れ歯(部分義歯)は、残った歯と部分入れ歯の絶妙なコンビネーションで、
歯がもっている本来の機能(咀嚼、会話、美しい口もと、素敵な笑顔)を回復するように設計され、
高度の技術を持った歯科医師と歯科技工士により作製されます。
残っている歯が一本でも使えなくなると同時に、部分入れ歯も使いにくくなってきます。
部分入れ歯治療では、残された歯の保全が最も重要な課題なのです。
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部分入れ歯(部分義歯)で悩みをかかえておられる方がたくさんいらっしゃいますが、
ほとんどの悩みの原因は以下の2つと考えられます。
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(1)残った歯を健康に維持することができず、
部分入れ歯(部分義歯)の機能低下につながった。
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| どのようなことでもご相談ください |
患者さんの歯の健康を守るためには、歯科医師とともに、歯の健康維持と初期虫歯・初期歯周病治療に携わる、歯科衛生士が不可欠です。歯科医師と歯科技工士は、歯の保全を可能な限り考慮した部分入れ歯(部分義歯)を作ります。しかし、歯を失ってきた原因である虫歯・歯周病が再発すれば、また歯を失い、お使いになっている部分入れ歯(部分義歯)の機能低下を招きます。萩原歯科医院では患者さんに接するスタッフ全員が歯科衛生士です。患者さんの歯の健康維持のために、研修を受け、最新の知見と技術を身につけた専任の歯科衛生士が、責任をもって担当しています。そして、科学的根拠に基いた方法で『予防プログラム』『歯周病治療』『メンテナンス』を行います。萩原歯科医院では現在約700名i以上の方がメインテナンスに定期的(4〜6ヶ月ごと)に来院されています。このメンテナンスの継続によって健康を維持できることは多くの研究で証明されています。
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(2) 歯科医師、歯科技工士の入れ歯作製技術の問題
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当院の院長・萩原 眞は東京医科歯科大学補綴学教室で入れ歯学(補綴学)を学んだ入れ歯の専門家です。また、開業後も多く学会、研修会に出席し虫歯学(カリオロジー)・歯周病学(ペリオドントロジー)・審美歯科(エステティックデンティストリー)・歯科矯正学(オルソドントロジー)・インプラント学(インプラントロジー)に関する最新の知識・技術を学び実践しています。そして、部分入れ歯(部分義歯)作製にあたるのは歯科医師の重要なパートナーである歯科技工士です。萩原歯科医院では義歯の制作をする場合、義歯の幅広い知識を備え、精密な技工技術を誇り、しかも、審美的なセンスを兼ね備えた歯科技工士技工を依頼しています。萩原の高度な要求にも難なく対応してくれる頼りになる歯科技工士です。
部分入れ歯(部分義歯)には、さまざまな種類の入れ歯(義歯)があります。残っている歯の数、健康状態、患者さんの入れ歯に対してのご希望、インプラントやブリッジ(橋義歯)も含めてそれぞれの患者さんと話し合いながら、治療を進めていきます。残っている歯を可能な限り残しながら、快適な部分入れ歯を作り、それが長くお使いいただけることが私たちの願いです。 |