萩原歯科医院の特徴と
選ばれる

多くの悩みが寄せられ、それに対応してきた歯科医院

ちょっとした虫歯や軽度の歯肉炎なら、どこの歯科医院に行こうかと悩むことはないと思います。

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ひどい状態と言われた

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バネの歯が抜けて義歯ががたがた

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固定して外れて、また固定を繰り返す

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固定していても歯周病は悪化して骨が無くなっている

しかし、「かかりつけの歯科医師から、これ以上どうしようもないと、言われた方」 「何度も治療をしているのに、すぐダメになるのは、何とかならないかと悩んでいる方」 「入れ歯と言われたけれど、入れ歯って、どんな感じなんだろう、入れ歯ができるまで歯が無い時期があるのだろうか、どうやって治療は進んでいくんだろう、どれくらい持つのだろう、と不安でいっぱいの方」 「インプラント治療を受けたけれど、抜けてしまって、もう一度インプラントを入れて大丈夫だろうか、入れ歯にした方が良いのだろうかと悩んでいる方」

困って、悩んで、どこに相談に行ったらよいかわからないという方が少なくありません。

1000人を超える方の悩みを聞いてきた副院長が、すべての初診相談に対応する

相談に行っても、歯科医師ではないスタッフが対応するので、治療についてきちんとした答えをしてもらえない、という方もいます。 相談しても、すでに決まった方向へ治療を誘導されている気がするという方もいます。

患者さんの悩みを聞くこと、患者さんのためになる治療の方針を一緒に考えていくこと これは、実は大変難しいことであり、簡単にできることではありませんし、悩みが深く、症状が進んでいればいるほど、相談を受ける歯科医師の力量が必要であり、時間もかかることです。

 悩みを聞くこと

残念ながら、歯科大学ではこうしたトレーニングはありません。 しかし、難しい症例、悩んでいる患者さんの場合、 医療カウンセリングの学び、経験を通して、患者さんの本当の悩みや希望を聞くことからしか、患者さんのための治療を始めることはできません。 当院では、歯科医師でありながら、20年以上前から医療カウンセリングを学び、多くの患者さんの悩みに向き合ってきた副院長がすべての初診相談を受けています。 責任ある立場である歯科医師が対応する、患者さんへ真摯に向き合う萩原歯科をして大事にしている時間です。

詳しい検査をせずに、治療方針は決められない

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患者さんの悩みを聞いたうえで、治療の前には徹底した検査が必要です。 外科や内科、他の医科の治療では、検査をせずに、治療の方針を決めることはありませんし、薬を決めることもありません。

まして、手術や入院などの治療を始めることは皆無です。 検査をし、患者さんに説明をし、それぞれの治療の効果、副作用、治療後に起こりうる状況、をきちんと説明し、患者さんが納得し同意を得たうえでしか治療は始まりません。

しかし、歯科はどうでしょうか? ご自身のお口の状態の説明をきちんと受けて、その原因、治療内容、治療後に起こりうること、をきちんとわかって治療を始めることが大切です。

原因を見極めることの大切さ

なぜ、虫歯になったのか なぜ、歯周病になったのか なぜ、歯を失うことになったか、 なぜ、治療を繰りかえすことになったのか

 それらには必ず理由があります

精密な検査をせずに、治療の方針は決めることができませんし、原因を特定できないまま行った治療では、また同じことを繰り返す危険性があります。

虫歯になりやすいという方

ご自身ではきちんと歯磨きをしていても、実際には大事な部分の歯磨きができていないかもしれません。

どこの部分の歯垢を取らなければならないのか、どの清掃道具を使うのが効果的か、どのような当て方が必要か、1対1で、専門の歯科衛生士による時間をかけた口腔ケアの見直しをしたことがあるのでしょうか。

虫歯治療をしても、それで、一生虫歯にならないわけではありません。 治療は、悪くなったところを取り除き、その部分を何かの材料で詰める、あるいは補ったというだけです。今後虫歯にならないようにするには、治療をすること以上に、これから虫歯にならないような歯磨きや口腔ケアを身につけなければなりません。

同時に、虫歯治療の方法も、2000年『国際歯科連盟』によって提唱された、歯髄や歯質への侵襲を最小限に抑える『M.I.』(Minimal Interventionミニマルインターベンション)を取り入れた治療により、できるだけ自分の歯を残す、自分の歯のエナメル質を残すような方法にすることが、将来的な歯の寿命を延ばすために大切です。

歯周病が進んでしまった方

今まで、歯周病の検査と治療の機会がなかったのかもしれません。徹底した歯石の除去ができていないと、病状は進行しますし、歯石は一度除去しても再び付いてくるので定期的なクリーニングを検査が必要です。

そして、虫歯治療と同様、歯周病の治療を行うとともに、今後、歯周病を起こしにくくするような歯磨きや口腔ケアの見直しも必須です。

また、歯周病の症状の程度によっては、その歯を残す意味が少ない場合もあります。歯科医師としては、歯周病を行うことも大切ですし、残念ながら歯を残せない場合には、歯を抜いた後の治療方法を検討したうえで、歯周病治療に向かわなければなりません。歯を残せないなら、そのあとの方針の提示、それは、患者さんにとって、治療に向き合う大事な道しるべになります。

治療をしてもすぐにダメになってしまう方

お口の状況が悪くなった原因の特定と、今後の歯の寿命の見極めが大切になります。 まずは、原因をなくすこと、あるいは、今後再び虫歯や歯周病にならないような口腔ケアにすることが第一、そのうえで、今お口の中にある歯のどれが、長期的に使えて、どの歯が将来的にダメになる危険性があるのかの見極めが大切です。

残した歯の状況によっては、残した歯がもしダメになった時に、治療の大がかりなやり直しをしないで済む方針、修理が可能な治療かどうか、なども考えておかないと、再び大がかりな治療をやることになる可能性も出てきます。

そして、できるなら、あまりにも特殊な方法や材料の治療をしないということも、私たちは大切にしています。一つの歯科医院でしかできない、あるいは、特殊な材料で一般的な歯科医院では扱っていない、という治療は、私自身は受けたいとは思いません。

特殊すぎるものは、自分がそこに通えなくなった時や、扱っている歯科医院が何らかの理由で移転や歯科医師の交代などがあった場合、どこに行って修理をしてもらうか、誰に頼んで治療をしてもらうか、とても心配だからです。 患者さんにとって、将来の負担が少ない治療、不安が少ない治療は、特殊な治療、特別な治療にすべきではない、と考えています。

一人ずつ丁寧に向き合うから、大勢を診られない

 そうした方を、丁寧に治療し、
治療後の状態をできるだけ
良好に保つことを大事にする方針の歯科医院です。

そのため、 萩原歯科医院では、一般の歯科医院のように、すぐに治療に入ることはありません。 すべての患者さんにしっかりと対応したいから、勤務医の歯科医師は雇わず、すべての患者さんを院長と副院長が責任を持って対応します。

担当していた歯科医師がやめてしまったという相談も受けることが多く、萩原歯科医院では、そうしたことで患者さんに負担をおかけしたくないため、院長と副院長のみで、対応をしています。

約束した予約時間は、必ず守る

 萩原歯科医院は、お約束をした時間を守り、お待たせすることはありません。
お約束した時間には、一つの治療室に一人の患者さんしか予約は入れません。

普通の社会生活で、時間の約束をしたら、お互いに、遅れたり、待たせたりすることが無いようにするのが常識です。特に、仕事の場合、約束時間を守らない相手とは、信頼できる仕事はできないと思うでしょう。 緊急の医療の場合は、許されるかもしれませんが、当院では、患者さんと約束をした予約時間は必ず守り、お待たせすることがありません。 時間までに来院してくれた患者さんに対して、お待たせすることは大変失礼なことだと考えています。 そうしたことができずに、患者さんを尊重しているとは言えないと考えています。

完全個室での歯科治療

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多くの方がプライバシーが十分に守られる環境での治療を望んでいます。

個室とはいうものの 天井近くまでの仕切りであったり、隣の部屋と通じる通路があったりして、落ち着かない思いをしたという相談もあります。

ドアで仕切られた完全な個室、患者さんおひとりだけの部屋。 そういった環境でこそ、落ち着いて治療を受けることができ、他の人を気にせずに治療の相談ができるのではないでしょうか。

完全個室治療、それも、患者さんを尊重することで自然に生まれる一つのスタイルです。

ご希望の方は、初診相談を無料でお受けしています。

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